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歯科医師・衛生士のための勉強会

精密審美治療ページ|都営大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口徒歩3分|AOデンタルクリニック牛込神楽坂

精密審美治療

Cosmetic Dentistry

Cosmetic Dentistry

精密審美治療

審美歯科

「審美歯科」と聞くとどの様なイメージをお持ちでしょうか。多くの方はホワイトニングやセラミックなどをイメージされるかも知れません。本当の意味での審美歯科は全ての基本的な治療(歯周病治療・虫歯治療・根管治療など)の集大成であるべきだと思います。つまり基本的な治療を真面目に丁寧に行い最終的に美しく機能的な治療として完結させることが真の審美歯科であると考えております。
当院でこだわりを持って取り組んでいる“精密”審美治療の特徴をいくつかご紹介いたします。

マイクロスコープ・高倍率ルーペを用いた精密治療

マイクロスコープ・高倍率ルーペを用いた精密治療

当院では歯科医師・歯科衛生士が患者様の治療を行う際、肉眼で行うことは決してございません。最大20倍の倍率で観察できるマイクロスコープや高倍率ルーペも用い精密に行います。マイクロスコープを用いて治療している動画を治療終了後に患者様にご覧いただきながらご説明いたします。実際に歯科医師・歯科衛生士が見ている視点でご自身のお口の中を見ていただくことができるので非常にわかりやすいと思います。自分自身が治療されるのであれば拡大視野できちんと治療されたいので当院では使用を義務化しております。

ラバーダム防湿

初めて耳にする方も多いと思います。ラバーダム防湿とは歯にゴムのカバーをかけてお口の中と歯を隔離する方法です。ラバーダム防湿をする目的は大きく分けて3つあります。

ラバーダム防湿

1.無菌的処置

治療している歯にお口の中の細菌が侵入しない様にバリアの役割で用います。主に根管治療(神経の治療)で重要です。お口の中の細菌が歯の内部に存在する歯髄に感染してしまった場合根管治療が必要になります。歯の中の細菌を減らしたいのにも関わらずラバーダム防湿をせず唾液が侵入してしまう状態では良い治療結果は得られません。根管治療にラバーダム防湿を用いることで治療成績が向上することは研究で証明されておりますが日本では常に使用しているクリニックは非常に稀なのが現状です。当院では根管治療の際はラバーダム防湿とマイクロスコープを必ず使用しております。

フッ素塗布

2.防湿

お口の中は温度37度湿度90%以上です。例えるならばミストサウナの中と同じ様な状況です。虫歯を削り詰め物や被せ物をつける治療で最も大切になってくることが“接着強さ”です。高温多湿の状況で詰め物をつけてもきちんと接着できません。ラバーダム防湿を行い治療する歯の周囲の湿度を下げ唾液などが接着面に侵入してこない様にすることで詰め物が取れてしまい再治療になるリスクを低くすることができます。

シーラント

3.安全性

治療では濃い濃度の消毒薬をお口の中に用いなければならない場合があります。喉に消毒薬が流れてしまうと火傷を起こしてしまう危険性がありますがラバーダム防湿を行っていればその心配はありません。また歯を削る器具で頬の内側の粘膜や舌を傷つけてしまう事もなくなります。

以上の様にラバーダム防湿を行うことで“清潔に”“正確に”“安全に”治療を行うことが可能になります。ラテックスゴムにアレルギーをお持ちの方にはラテックスフリーのラバーダムシートもございますのでご安心ください。

最新のCTを用いた精密診断

当院では株式会社モリタ製の国産のレントゲン装置を導入しております。特にCTの画質は素晴らしく歯の内部の非常に細かいところまで診断することが可能です。精密なレントゲンデータをもとにして治療計画を立てて視覚的にご理解いただきやすい様にご説明いたします。