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歯科医師・衛生士のための勉強会

小児歯科ページ|都営大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口徒歩3分|AOデンタルクリニック牛込神楽坂

小児歯科

Pedodontics

Pedodontics

小児歯科

小児歯科

虫歯を作らないことが最も重要です。そのためにもご両親へのお子様の口腔ケアへのご理解と3ヶ月毎の定期検診・フッ素塗布が必要です。

お子様が歯医者を好きになるために

「歯医者は怖い」「歯医者は痛い」とどうしても思われがちです。その間違った固定概念を壊し安心して気持ちよく歯科医院に通院していただけるよう当院では最大限の配慮をしております。
子育てママは非常に忙しいです。しかしその忙しい合間を縫って歯科医院に来ていただくのにも関わらずお子様が行きたくないとグズってしまう。歯科医院への足が余計に遠のいてしまいそうですね。
当院ではご両親もお子様も通院していだだきやすいように3つの工夫をしております。

1キッズスペースを設け治療前後に遊んで待っていられる

キッズスペース

ご両親が治療する場合でもお子様を預けることなくお連れいただけます。

2フルフラット設計

おむつ替えシート

フルフラット設計で個室診療室やトイレ内にベビーカーのまま入ることも可能です。トイレ内におむつ替えシートもご用意いたしました。

3痛くない麻酔

院長は勤務医時代お子様の治療にも従事してまいりました。麻酔の時には表面麻酔後「お薬塗るからね」と伝えタオルで目隠しして行いますがお子様はみんな注射をされていることに気がついていません。我が子が平気な顔をして注射されている光景を見てお母様が「これなら私も、、、」と治療に来てくださることが多々ありました。お子様は成功体験を繰り返し褒められることで自信がつきます。歯科治療でも同じです。初めから上手にできるお子様は珍しくステップを踏んで徐々にできるようになっていきます。仮に怖くて泣いてしまったとしてもそれを咎めるのでは無く、できている部分を見つけて褒めてからお帰りいただくように努めております。最初は泣いていたお子様が上手にできるようになると治療しているこちらも嬉しくなります。当院は地域に根ざしてお子様から大人まで通院していただけます。小さい頃から通っていただいてる方が大人になっても来ていただけるようなクリニックを目指してまいります。

Baby Tooth

乳歯の重要性

小児歯科

乳歯は丈夫な永久歯が生えるための準備の役割や、永久歯を正しい位置に導くといった役割があります。その他にも、顎の骨の成長や知能の発達、正常な噛み合わせにも影響を与えます。

生えたての歯はとてもデリケートです

永久歯の生えたての時期は、歯の表面が粗造で汚れが付きやすく虫歯になりやすい時期です。また、乳歯に虫歯があると永久歯も虫歯になるリスクが高まります。お子様の歯に異常を感じたら、お早めにご相談ください。

虫歯になりにくい口へ

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中は無菌状態で、虫歯菌はいないと言われています。では、なぜ虫歯になるのでしょうか?虫歯は感染症です。つまり、お口のスキンシップなどを通じて周囲の大人からお子様のお口に虫歯菌が移り、虫歯に感染してしまうのです。虫歯菌に感染しやすい時期は、生後1歳7ヶ月~2歳7ヶ月の間です。
この1歳7ヶ月~2歳7ヶ月の間に、お子様と同じ箸やスプーンを共有しない、噛み与えをしない等のお口のスキンシップを控えることで、成長した時の虫歯の本数を少なくすることができます。その時期に作られる善玉菌(虫歯や歯周病の原因にならない細菌)と悪玉菌(虫歯や歯周病を引き起こす細菌)のバランスは生涯大きくは変わらないとも言われています。

お子様の歯の健康のために意識すべき点

  • 甘いおやつから歯にやさしいキシリトールなどが入ったお菓子に変える
  • すぐに飲み込ませずによく噛んで食べさせる
  • 食べ終わった後はすぐに歯磨きをする
  • 歯を磨けない場合には口ゆすぎをする

虫歯の予防

歯磨き指導

1.歯磨き指導

お子様が歯磨きを好きになるように丁寧に指導いたします。
歯磨き、ブラッシング指導では、虫歯を防ぐために効果的なブラッシング法を楽しみながら、歯科衛生士が丁寧に指導していきます。

フッ素塗布

2.フッ素塗布

生えてきたばかりの永久歯は、虫歯になりやすく、しかも急激に進行します。虫歯を予防するために、フッ素を歯の表面にコーティングします。
フッ素の効果は、お子様のお口の中の状態によってさまざまです。フッ素の塗布は歯の生える本数を基準に3ヶ月毎、年に4回を目安とし、医院でのケアを受けることをお勧めします。
またご家庭でのフッ素洗口剤やフッ素入り歯磨き粉を、医院でのケアと並行されるとより効果的です。

シーラント

3.シーラント

お子様の歯、特に奥歯の溝は複雑な形をしているので、なかなか歯ブラシの毛先が入りません。そのため汚れが溜りやすく虫歯が発生することもあります。細かい溝を歯科用の薄いプラスチックでふさいで虫歯を予防するのがシーラントです。
シーラントは、はえたばかりの奥歯(6~7歳頃や11~13歳頃)の予防に有効です。