「歯並びが気になるけれど、いつ矯正を始めればいいのか分からない」「子どもに歯医者を怖がらせたくない」そうしたお悩みに、当院では、小児矯正と小児歯科の両面からアプローチしています。
当院は矯正専門ドクターが月に8日診療を行っており、小児歯科医・一般歯科医・歯科衛生士との院内連携を重視し虫歯治療や予防、口腔筋機能のサポートを含めた包括的な体制で、お子様一人ひとりの発育とお口の健康を見守っています。
■ 小児矯正とは
小児矯正は、成長途中のお子様の顎の発育を利用し、歯並びの土台を整える治療です。
当院では、矯正専門医による無料相談からスタート。精密検査を経て、治療方針をご説明し、ご納得いただいてから矯正治療を開始します。
装置による治療が終わった後は、リテーナーによる保定管理や、定期的なチェックも含め、長期的にサポートを行います。
■ 小児歯科との連携
矯正治療中は装置によって歯磨きがしづらくなるため、虫歯や歯肉炎のリスクが高まります。
当院では歯科衛生士による丁寧な歯磨き指導、フッ素塗布、シーラントなどを通じて、お子様の口腔内を健康に保つサポートを行っています。
また、乳歯には「永久歯を正しい位置に導く」「顎の成長を支える」などの重要な役割があります。乳歯の虫歯は、将来的な歯並びや噛み合わせに悪影響を及ぼすこともあるため、早期のケアが非常に重要です。
■ お子様が通いやすい医院づくり
当院では、お子様が「歯医者は怖い」と思わないよう、通いやすさにも工夫を凝らしています。
- キッズスペース完備:治療前後も遊びながらリラックスして過ごせます
- フルフラット設計:ベビーカーのまま診療室やトイレに入れるバリアフリー設計
- 痛くない麻酔:表面麻酔を使い、お子様が注射に気づかないよう配慮した処置を実施
治療中に泣いてしまうお子様も、できた部分を見つけて褒めることを大切にしています。前は泣いていたお子様が今は上手に治療を受けられている姿などを見るとこちらもとても嬉しくなります。
■ まとめ
お子様の歯並びや虫歯は、「成長すれば自然と良くなる」と思われがちですが、乳歯の時期からのケアが、将来の歯並びやお口の健康に大きく関わってきます。
当院では、小児矯正×予防×小児歯科の3方向から、健やかな口腔環境を育てる取り組みを行っています。「うちの子は大丈夫かな?」と思ったときが相談のタイミングです。ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。
